V.O.TRAINING

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鍛えたカラダは、持久性を備える事で、最高のパフォーマンスを発揮します。

V.O.(Volume of Oxygen)Trainingとは、AT(Anaerobic Threshold アネロビックスレッシュホールド)と呼ばれる最高心拍数85%の時を狙って、持久的なトレーニングを実施します。トレッドミル、EFX、スピナーでのV.O.Trainingは、ATまでの心拍数の上げ下げを繰り返し、脂肪燃焼効率を促進することは勿論、極限状態での動きもコントロールできる能力が向上し、ともにパワーの持続性を得ることが出来ます。

Super tredmill

Super Treadmillは、トップスピード28m(マイル)/h(44.8km/h)、傾斜40度までできるランニングマシン。インターバル時間とスピード、傾斜を調整することにより、神経系を鍛えるトレーニングが可能であることに加え、筋肉が発揮するパワーの持続性を向上させることが出来ます。AT(Anaerobic Threshold アネロビックスレッシュホールド)と呼ばれる最高心拍数85%の時、筋肉中の血液では酸素より二酸化炭素の比率が大きくなります。この状態は、例えば走っている時、頭では足を上げているつもりでも実際には上がっていないという、自分ではコントロールできない状況に陥ります。
Super Treadmillでダッシュをして心拍数を上げ、ATまで下がったらまたダッシュする。この繰り返しによって、極限状態でも動きをコントロールし、パワーの持続性を習得できます。

CURVE Treadmill

CURVE Treadmillで行われるV.O.Trainingは、競技におけるV.O. の向上で、使用する筋肉の意識を強化し、競技性を重視したものになっています。拇指球でのプッシュの意識を強化してくれるため、より一層その効果を得ることができます。 CURVE Treadmill を用いて走ることで、つま先からの接地が容易になります。それは健を伸ばしてパワーを溜め込み、蹴る瞬間に健が縮まる勢いで加速するというバネの特性を生かした走り方ができるので、競技に活かした筋肉の意識、心配機能の向上を、負担なく最大に得ることができます。

Spinner

Spinnerは、エルゴメーターを用い、SUNNTO(スント)と呼ばれる、通常アスリートが使用しているトレーニングツールを使うことで、最大心拍数、AT値(無酸素作業域値)、VO2max(最大酸素摂取量)など、自身のレベルを知り、個々に合わせたペダルの負荷、回転数を設定することが出来ます。

Bike Trainer

Speed Trainingで構築したカラダの使い方を継続するためには、その持久性が求められます。持久性の向上には、筋肉内に取り込める酸素量つまり最大酸素摂取量を向上することが必要です。競技におけるパフォーマンスがこれまでよりも楽に行えるようになるのも、この能力に関与しています。 自転車を使用するトレーニングでは、Bike Trainerという酸素摂取量を基にした個人データを測定し、その人にあったトレーニングメニューが表示されたり、同時にその場に居合わせないメンバーとのレースも可能になるシステムを導入しています。