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先輩紹介CASE1
職人的なプロ意識とサービス精神によるトレーニングの考案、サポートでお客様のカラダと心をチェンジ

パーソナル・トレーナー 岡野佳恵

頑張れる環境がトータル・ワークアウトにはある

私は大学を卒業してすぐにトータル・ワークアウトに入社しています。大学では商学部経営学科に通っていて、スポーツは高校時代にやっていたバスケとサークル活動程度でした。「体を動かすことが好き」というシンプルな動機だったので、入社直後は右も左も分からない状態。知識や熱意にあふれている周囲と自分のギャップがありすぎて、初日からくじけそうになったのを覚えています。また、人と話すことが苦手だったので、最初のお客様を担当したときは、非常に緊張したのを覚えています。入社時の緊張を忘れず、知識を得られる様に勉強を重ね、「お客様のために、自分は何をすべきか」を考え、日々向上できるように努力し続けることができているのは、頑張れる環境がトータル・ワークアウトにあったからだと思います。

お客様にどのような言葉で伝えればよいのか

入社してからいつも思い続けているのですが、お客様の要望を正確に捉え、分かりやすくて説得力のある言葉を選び、伝えたいことを明確に伝えるというのは本当に難しいです。しかし、そのなかで「このお客様であれば、どういう言葉で伝えたらよいのか?」と自問自答しながらトレーニングをサポートしていき、お客様が満足する結果を出したときの達成感は大きなものがあります。また、トレーニングをすることは、たとえばカラダが変わることで、自信がついたり、性格が明るくなったりと、付加価値で良いことがあります。その付加価値を得て、お客様が変わっていくところを見るのも本当にうれしいです。

ありがとう。の言葉の向う側

パーソナル・トレーナーの魅力は、やはりお客様の目的達成に直接携われるところです。以前に担当したお客様で、杖をつかなければ歩けない方がいました。そのお客様へのトレーニング方法は、今まで経験してきた方法とは異なり、試行錯誤の連続。それでも徐々に結果が出て、「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事に就いて本当に良かったと思いました。どうしても仕事というものは「自分」のためになりがちですが、本当の意味でお客様のために喜びを感じることができるのは、パーソナル・トレーナーの特徴だと思います。

1日のスケジュール(例)

  • 08:30/出社(日報チェック、ミーティング)
  • 09:00/パーソナル・トレーニング2本
  • 11:00/休憩
  • 12:00/パーソナル・トレーニング2本
  • 15:00/ミーティング
  • 16:00/インターン(ロールプレイングでの後輩指導。)
  • 17:00/パーソナル・トレーニング2本
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