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先輩紹介CASE2
お客様の人生に関わることができて本当の「ありがとう」をもらえる仕事。目指すは日本一のトレーナー!

パーソナル・トレーナー 柴内 拓海

頑張れる環境がトータル・ワークアウトにはある

学生時代から格闘技が好きで、ある日、テレビで有名格闘家が代表のケビン山崎とトータル・ワークアウトでトレーニングをしているのを見たのが、この会社を知ったきっかけです。後に、その格闘家が世界チャンピオンになった際、リング上でケビンと抱き合い喜びを噛みしめている姿を見て感銘を受け、私も第一線で活躍するアスリートのサポートをして、喜びを分かち合える存在になりたいと思い入社しました。
実際にパーソナル・トレーナーとしてデビューした当初は、お客様一人一人に合わせた接客に苦戦していました。お客様のカラダの状態、性格、モチベーションはそれぞれ違い、100人いれば100通りの接客スキルが必要ですが、徐々に相手の立場に立って物事を考えられることができるようになり、単にトレーニングのスキルや知識だけでなく、人間として大きく成長できる仕事なんだと今は実感しています。

一線を引いた接客の大切さ

以前、私のクライアントで30代の女性で痩せたいけど、どうしても食事のコントロールが出来ず、カラダの変化が横ばいの方がいらっしゃいました。その方に「直近の目標を決めましょう!」と提案したところ、友人の結婚式が3か月後にあるから、それまでに痩せたいと返答がありました。そこから体脂肪率やカラダの引き締めたい部位、結婚式で着てみたいドレスのことをいろいろと聞くと、最初はしぶしぶ答えていたのですが、目的が具体化するに連れて、モチベーションも上がり、最終的にはお客様から食事のコントロールをしていきたいと要望をくれるようになりました。その方は結果的に3か月間で体脂肪率が10%落ち、当日は友人たちにびっくりされたそうです。このように目標が具体化することでお客様のモチベーションは上げられますし、そこへ導いていくことがパーソナル・トレーナーとしての醍醐味だと思っています。

任せられる人になるために

入社から5年目までは、現場で多くのお客様を担当させていただき、カラダを変えることに力を注いできました。そこから入社8年が経過しているのですが、今ではパーソナル・トレーナーとしての活動以外にも、人材育成、マーケティング、プログラム開発など、さまざまな業務に携わることができています。トータル・ワークアウトでは、健康志向が進む現代社会において、パーソナル・トレーニングだけでなく、食や医療・美容関係など、多く分野とコラボレーションしており、パーソナル・トレーナーが活躍できる分野も増えています。これから入社を目指す方は、お客様のカラダを変えることはもちろんですが、一人でも多くの人の人生を幸せにしたいという、大きな志を持ってチャレンジしてほしいですね。

1日のスケジュール(例)

  • 14:00/出勤(30分前には到着/メール、日報、報告書、1日の流れ、清掃状況などをチェック)
  • 14:00/採用面接(合間に食事)
  • 16:00/パーソナル・トレーニング2本
  • 18:00/リーダーミーティング
  • 19:00/パーソナル・トレーニング3本
  • 22:00/リーダー業務(報告書の作成など)
  • 23:00/営業後の業務
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