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先輩紹介CASE1
お客様とトレーナーを結びつけるために細やかな気配りと観察力、積極的な業界調査でお客様のニーズを的確に把握するジムの顔

レセプション 藤田沙綾子

覚える基本

レセプションスタッフは、まず「覚える」ことが基本です。入社後の研修では、会社の基本理論、レセプション業務、プロテインの作り方などのカフェ業務、さらには笑顔やあいさつ、お辞儀、言葉遣いに至るまで学びました。そして、すべてのお客様の情報をインプットしていきます。たとえば「水は冷水と常温のどちらを飲まれるか」「どのタイミングでタオルを取りにこられるか」といった、細かいところまで覚えました。ひと通り仕事ができるようになると、今度は後輩を指導する立場になります。この指導する行為から自分にとっての新たな発見や反省を見つけ、いまでも学び続けています。

責任とプレッシャーと成果

まず、入社してからしばらくは、お客様の情報をできるだけ覚えて、お客様が驚くほどスムーズにタオルを出したり、飲み物を出したりして褒められることがうれしかったですね。また、トータル・ワークアウトは、私たち一人ひとりの成長をしっかりと見てくれていて、成長した分だけ、いろいろな仕事を任せてくれるのも、やりがいを感じました。ただ、その分、責任やプレッシャーが大きくなるのも確かです。最近はお客様がレセプションの私にまでトレーニングの成果をうれしそうに報告されたとき、純粋に喜びを感じました。お客様の結果を意識するようになってきたのは、自分にとって非常にうれしいことです。

目標となる先輩がいます

今後はコンシェルジュになれるよう、勉強と経験を積んでいます。ずっとコンシェルジュの先輩を上司として仕事をしてきたのですが、非常に学ぶところが多くて驚かされます。私は福岡店でレセプションスタッフのリーダーをしていますが、まだその日の気持ちによって、指導に変化が出てしまうこともあります。先輩は、その日の気分に左右されず、どのスタッフにも同じ対応を実践しています。私はそこを克服し、先輩のようなコンシェルジュになることが夢ですね。また、コンシェルジュとなり、レセプションスタッフのときよりも深くお客様と接していきたいとも思っています。

1日のスケジュール(例)

  • 06:30/出社(メールやスタッフ共有ノートのチェック)
  • 07:00/レセプションにて接客対応(お客様対応の準備)
  • 11:00/休憩
  • 12:00/レセプションにて接客対応
  • 14:00/面談(各スタッフの個人面談)
  • 15:30/退社
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