6度目の世界王座返り咲き! WBO世界ミニマム級 王者、高山勝成!

過去、世界メジャー4団体を制覇した高山選手が8月20日に行われたWBO世界ミニマム級タイトルマッチに勝利し、再び世界王者になりました。高山選手は昨年末にIBFのベルトを手放しましたが、復帰初戦にて加納選手を圧倒、6Rに負傷判定となりましたが3-0で見事勝利しました。この試合に向け4度に渡るプログラムを実施、カラダの使い方、キレ、パワーに渡り今まで以上の仕上がりで送り出しました。6度目の世界王者。ボクシング界のレジェンドはまだまだ進化したカラダで戦っていきます。

ボクシング高山勝成選手 WBO世界ミニマム級王座奪還へ!

世界4団体を制覇した高山選手が以前返上したWBO王座を掛け8/20に決定戦が行なわれることとなりました。対戦相手は同級1位の加納陸選手。加納選手が王座奪取となると世界最年少記録となり高山選手にとって負けられない1戦。6/4より六本木ヒルズ店にてケビンによるプログラムを開始、今までのトレーニング方法のみではなく、バネを意識したカラダの使い方の向上、体重のコントロールを含め取組んでおります。新たな武器を習得し、万全な体調で大一番を迎えられるようサポートしていきます。

メジャー4団体王者 高山勝成選手 2回目のIBF王座防衛!

IBF世界ミニマム級王者 高山選手が、9/27に原隆二選手(同級10位)の挑戦を受けました。1Rから両者激しい展開、5R以降はフィジカル、スタミナに勝る高山選手の一方的な試合、8Rに圧倒的な手数によるラッシュでTKOにて王座防衛。年末には田中恒成選手(WBO王者)との王座統一戦の可能性が高まりました。今回のトレーニングは、テレビ中継でもお伝えされました通り、強度の高い状態での持久性を向上させるため、BIKE TRAINERが注目。最高の結果を出すことができました。

メジャー4団体 王者 高山勝成 2度目のIBF世界ミニマム級タイトルマッチへ!

9/27(日)に行われる高山選手のIBF世界ミニマム級タイトルマッチ記者会見ならびに公開トレーニングがトータル・ワークアウト渋谷店にて行われました。この会見は対戦相手の原隆二選手も揃って登壇。注目の日本人対決とあって数多くのメディアが集まりました。二度目の防衛戦に向けた高山選手は「IBFミニマム級のベルトは自分のものだ」と力強くコメント。公開トレーニングでは、ケビンより現在取り組む最先端のトレーニングとしてスピード・トレーニングを実践し、順調な仕上がりをアピールいたしました。

高山勝成選手 圧倒的な試合にてIBF王座防衛!

IBF王者 高山選手が、4/22にファーラン・サックリン・ジュニア選手と王座防衛戦を行いました。1Rから終始圧倒的な手数とポイントにより試合をコントロール、偶然のバッティングにより9Rで終了となりましたが、大差判定3-0で見事王座を防衛しました。今回のトレーニングはテレビ中継でもお伝えされました通り、強度の高い状態での持久性を向上させるため、BIKE TRAINERを新たに活用。今まで以上のキレや圧倒的な強さを存分に発揮した最高のトレーニング結果を出すことができました。

IBF王者 高山選手 防衛戦へ向けた最終キャンプ終了!

IBF王者 高山選手が来たる4/22に行われるIBFミニマム級の防衛戦(大阪)に向けた、最終調整を終えられました。今回のプログラムではボクシングに必要な強度の高い状態での持久性を向上させるため、新しく導入された(BIKE TRAINER)を存分に活用し、今まで以上のキレや圧倒的な強さ、そして上下左右のバランスを整えることができました。第二クールを経てスパー等の実戦練習を実施された際にもトレーニング効果を強く感じられ、更に進化した高山選手の一戦にご期待下さい。

メジャー2団体(IBF、WBO)王者 高山選手 防衛戦へ!

2014年大晦日に日本人史上初となるメジャー4団体制覇を果たした高山選手。来たる4/22に、IBFミニマム級の防衛戦(大阪ボディメーカーコロシアム)が決定し、早速、トータル・ワークアウトにてトレーニングを開始いたしました。今回のプログラムからはボクシングに必要な強度の高い持久性を高めるため、新しく導入された(BIKE TRAINER)を活用したトレーニングを実施し、高山選手の試合におけるパフォーマンスを更に上げていきます。

ボクシング、日本人史上初のメジャー4団体制覇達成!

トータル・ワークアウトにてトレーニングサポートをしているボクシング高山勝成選手が、大晦日決戦、IBF・WBOの二つのベルトを賭けた大一番に挑みました。対戦相手である大平選手の健闘もありましたが、7R終盤に上下左右の強烈なパンチによる猛ラッシュを繰りだし、レフリーストップによりKO勝利を収めることができました。これにより、高山選手の念願であった日本人史上初の4団体制覇を果たすことができました。長年に渡りケビンの激しいトレーニングに取り組んだ結果がここに実を結びました。

大晦日決戦、日本人史上初のメジャー4団体制覇へ

「絶好調のまま大晦日へ、やれることは全てやり切りました」高山勝成選手が2014年大晦日決戦となる、日本人史上初のメジャー4団体制覇へ向けた最終調整を渋谷店にて実施しました。カラダの使い方の復習、可動域の拡張等、今まで積み重ねてきたトレーニング成果を更に機能的に上げていく作業をいたしました。8月に行われたロドリゲス選手とのタイトルマッチが2014年ボクシング世界最高試合にも選ばれ、2014年を締めくくる最高の舞台へとTWから送り出すことができました。

12/31大晦日決戦が決定!IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

12/31大晦日に行われる、高山選手のIBF世界ミニマム級タイトルマッチ記者会見ならびに公開トレーニングがトータル・ワークアウト渋谷店<Lab.>にて行われました。本記者会見では対戦相手の大平 剛選手も登壇し、日本人対決ということで多数のメディアが来場されました。高山選手からは日本人史上初の4冠に向けた再スタートへの想いとジムでのトレーニングが順調にきているとのコメントが発信されました。公開トレーニングでは、ケビンより現在取り組む最先端のトレーニングを公表いたしました。

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ決定!

去る8月にアウェー(メキシコ)にて行われましたIBF・WBO王座統一戦に惜敗(判定)し、今後の動向が注目されていた高山選手が、現役続行を決意。8月の戦いが世界的に評価されたことにより、年末(大晦日)にビックマッチとして、IBF世界ミニマム級タイトルマッチが決定。対戦相手は、日本ミニマム級王者 大平剛選手。王座返り咲き、4冠の夢へ向け、当ジムにて再スタートいたしました。今まで以上に強打を繰り出すためのフィジカル強化、バランスを意識した内容で追い込んでおります。

IBF、WBO世界ミニマム級王座統一戦

IBF世界ミニマム級王者 高山選手が、8月9日(日本時間10日)にアウェーとなるメキシコ(モンテレイ)にて、WBO王者 フランシスコ・ロドリゲス選手との王座統一戦を行いました。終始攻防を繰り広げる王者たちの激しい試合となりましたが、判定の結果、地元ロドリゲス選手が統一を果たしました。今回のアウェーでの挑戦は、メディアを含めた多数の方々より激励と評価を頂きました。残念ながら試合には敗れましたが、次のステップへ着実に繋がっていきます。これからも全力でサポートしてまいります。

WBC世界ライトフライ級王者 井上尚弥選手とのスパーリング

IBF世界ミニマム級王者 高山選手が、WBC世界ライトフライ級王者 井上選手とスパーリングを行いました。高山選手にとっては、減量前の井上選手との体重差10Kg、一回りカラダの大きな選手とスパーになりましたが、両王者の繰り広げられるスパーは見ている人全てを魅了するものでした。メディアも多数来場し、日本が誇る両王者への注目度がわかります。8/9(日本時間10日)に行われるWBOとの統一戦に向け、順調にトレーニングが進んでおります。(白グローブ:高山選手)

トータル・ワークアウトでの第2クール(最終クール)終了

IBF世界ミニマム級王者高山選手が、当ジムでの最終クールを完璧なコンディションで終了することができました。第2クールでは、第1クールで実施した動きの精度を、更に上げる事をコンセプトに置き、ボクシングで使用する筋肉の強化、ウェイト(体重)コントロール、動きのバランス強化を意識して取り組んでまいりました。これから大阪でのボクシング練習、大物たちとのスパーリング経て、メキシコへまいります。いよいよ、日本人史上初の世界4団体制覇へ向け、カウントダウンが始まりました。

世界4団体制覇へ向けた第2クール(最終クール)スタート

IBF世界ミニマム級王者高山選手が、当ジムでの第一クール、大阪でのボクシングトレーニングを経て、再度、当ジムにて最終クールを開始いたしました。初日からハードなトレーニングを行い、2日目にはメキシコでのマットコンディションを意識した砂浜・芝生・坂道を使った走り込みを行いました。本トレーニング環境は、ボクシングで使用する体幹周りの筋力強化、カラダの使い方を意識できる重要なトレーニングとなり、通常のジムトレーニングの効果を、より一層高めるものとなります。

4団体制覇、日本人史上初の偉業へ向けた記者会見・公開トレーニング開催

多くのメディアに取り上げられましたが、去る6/23にIBF・WBO世界ミニマム級王座統一戦の記者会見ならびに、公開トレーニングがトータル・ワークアウト渋谷店にて行われました。記者会見では、高山選手よりこの試合にかける強い意気込みと、今まで支えてくれた周りの方達へ勝利での恩返しを誓ってくれました。記者会見終了後には、公開トレーニングが開催され、ケビン山崎がスピード・トレーニング、チューブ・トレーニングを公開し、内転筋の意識、カラダのバランスを強化すべく取組みました。

ボクシング界、日本人史上初の4冠へ向け!

IBF世界ミニマム級王者 高山勝成選手が、8/9メキシコにてWBO世界ミニマム級王者 フランシスコ・ロドリゲス・ジュニアと団体王座統一戦を行うことが決定しました。高山選手がこの戦いでWBOのベルトを奪取すれば、日本人史上初の4団体完全制覇となります。早速、トータル・ワークアウトにおいて、偉業を成し遂げられるようトレーニングプログラムを開始しております。初日から力の入ったトレーニングを実施している高山選手、完成させたカラダで送り出していけるようサポートしてまいります。

IBF世界ミニマム級2度目の防衛!

5/7ボディメーカーコロシアム(大阪)にて、高山勝成選手がIBF世界ミニマム級チャンピオンとして、2度目の防衛を果たしました。試合は、10R、12Rとダウンを奪い、判定にはなったものの、圧倒的な差で対戦相手(小野選手)を破りました。試合前には、ケビンもロッカー室に足を運び、カラダの最終確認、試合後には、今後のトレーニングについて話をしました。日本人初、前人未到のメジャー4団体制覇に向け、大きく前進いたしました。

IBF防衛戦へ向けたスパーリング

5/7IBFミニマム級チャンピオンとして、2度目の防衛戦に挑む高山選手が、トータル・ワークアウトでのプログラムを終了し、大阪にて激しいボクシング練習に入っております。4/14には、現状を確認するためにケビン山崎も仲里ジム(大阪)を訪問し、実際のスパーリングを視察しました。試合に向けた減量中にも関わらず、軽快なフットワーク、左右の強打でスパーリングパートナーを圧倒しておりました。日本人初、前人未到のメジャー4団体制覇に向け、まずは防衛戦での圧勝が楽しみです。

日本人初のメジャー4団体制覇に向けて

WBC・WBA・IBFのメジャー3団体を制覇した高山勝成選手が、5/7IBFミニマム級チャンピオンとして、2度目の防衛戦に挑みます。日本人が過去誰も成し遂げることのできなかった、大きな夢の奪取に向け、トレーニングを開始いたしました。高山選手とはWBAを制覇した時からトレーニングを行ってきた経緯があり、今後の方向性を含めた戦略会議をコーチである中出トレーナーとケビン山崎で実施しました。日本人初、前人未到のメジャー4団体制覇に向けて、今後もトレーニングサポートをして行きます。