ACTIVITY REPORT

トータル・ワークアウトのお知らせ

ANAエアポートサービス株式会社にて企業フィットネスを実施

LEARNING 2026-03-05

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2026年2月16日、ANAエアポートサービス株式会社にて、カラダとココロを緩め、リセットすることで、仕事・人生に対する挑戦意欲や活力をアップさせる。そんなアプローチを体感いただくべく「マインドフルネス」を実施しました。

担当したのはパーソナル・トレーナーの関谷知子。トータル・ワークアウトのYOGAプログラム開発も手掛ける、YOGAのスペシャリストです。

24時間、365日、安全・快適かつ質の高いサービスを提供しつづける業務には、時に心身の疲労や、生活リズムの乱れが伴うことがあります。そこで、カラダとココロ双方に働きかける呼吸・ヨガの動きを通じて、瞑想を体感いただくための1時間のプログラムにご参加いただきました。

プログラムの構成は以下の通り。

■講義:マインドフルネス・瞑想とは何か?
「マインド」と聞くと、心を思い浮かべる方が多数だと思いますが、心の状態を司っているのは脳。もっと言えば、思考である、と関谷トレーナーは説明します。過去の経験や先入観から来るネガティブな思考が、ストレスに直結してしまうのはよくあること。そこで、脳のON/OFFをコントロールし、緊張をほぐすためのアプローチに取り組んでいただきました。

■ワークアウト:瞑想に入りやすい心身の状態を整える

①呼吸を通じて「今の自分を知る」
自身の呼吸の浅さ、深さを確認。“呼吸”や“自分の感覚”に意識を向けることで、頭の中の雑念を手放し、脳の緊張をほぐす。

②YOGAの動きを通じて「今この瞬間」を体感する
カラダの緊張をほぐすため、血流を促すYOGAのポーズに挑戦していただきました。
複合的な動きをしている間は、意識が外に向く余裕がなく、瞑想で求められる「今この瞬間に集中する」感覚を得やすいもの。

■実践:瞑想にチャレンジ
脳とカラダをほぐした後は、10分間の瞑想を体験。照明を落とし、ヨガマットの上に身を横たえ、究極のリラクゼーションを。

毎日つづけることでココロを落ち着かせる、切り替える練習になる瞑想。
まずは呼吸を通じた自律神経の調整や、デスクワークで固まったカラダをこまめにほぐすといった意識が、ANAエアポートサービス株式会社の皆さまが、仕事も人生もアクティブに挑戦できるカラダとココロの状態を手に入れる大きな一歩になれば幸いです。

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