ACTIVITY REPORT

トータル・ワークアウトのお知らせ

横浜DeNAベイスターズ 宮﨑敏郎選手率いるTEAM宮﨑 自主トレキャンプ

PARTNERS 2026-02-10

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横浜DeNAベイスターズ 宮﨑敏郎選手率いるTEAM宮﨑 自主トレキャンプ

今年も横浜DeNAベイスターズの宮﨑敏郎選手率いる「チーム宮﨑」の自主トレーニングに、トータル・ワークアウトのパーソナル・トレーナー、下山英明、南部正志が帯同しました。

チーム宮﨑に参加されたのは、昨年もご一緒させていただいた嶺井博希選手(福岡ソフトバンクホークス)、吉田賢吾選手(北海道日本ハムファイターズ)。
2クール目からは石田健大選手(横浜DeNAベイスターズ)、伊藤光選手(東北楽天イーグルス)も加わりました。

宮崎県で実施した自主トレキャンプは全4クールで実施。3on 1off の1クールごとに目標設定と効果計測を行い、次のクールのメニューや強度を調整していきました。

第1・2クールで徹底した土台作りを行い、第3クールでは重さや強さを目安とする強度から、速さやキレに着目するフェーズに移行。出力向上を図り、第4クールでその最大値を更新し「キレ」へと昇華させる、という構成です。

▼第1クール
1年間の過酷な戦いを勝ち抜くためのカラダづくりを目的に自主トレをスタート。特に下半身の強化と持久力の引き上げのため、ダッシュの本数を増やすだけでなく、約300段ノンストップの階段ダッシュなど、初日から様子見ではない全力のトレーニングで、1日も無駄にすることなくカラダを高めていきます。

▼第2クール
2クール目からは#石田健大 選手(横浜DeNAベイスターズ)#伊藤光 選手(東北楽天イーグルス)も加わり、引き続きカラダを限界まで刺激し、カラダの深部から進化を促します。昨年より導入しているメンタルビジョントレーニングに加え、今年はNMTの一部である、ウェックメソッドを導入。
メンタルビジョントレーニングにより視覚機能を高める、ウェックメソッドでカラダの回旋力・弾性・連動性を高める、といったアプローチで、脳から足先まで、カラダ中の機能を覚醒・連動させ、パワーの相乗効果をはかります。

▼第3クール
トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店より南部正志トレーナーが加わり、トレーナー3人体制で選手をフルサポート。
負荷をいかに速く動かすかをモニタリングする計測器TENDOを活用し、爆発的なパワー出力を可視化。各人、最大出力をたたき出し、第1、第2クールの取り組みがしっかりと結果として現れました。

宮崎の地形を活かした「砂浜ダッシュ」もまた、選手の土台をゆるぎないものにする不可欠な要素となりました。砂浜という不安定な環境下、且つ疲労の蓄積された状態でも正しくカラダを使い、股関節からプッシュする走りでカラダのキレを研ぎ澄まします。

▼第4クール
第3クールまでに手に入れた出力向上力の立ち上がり速度の向上を野球の動きの中で実感。

そして、宮崎での自主トレを終え次の地・東京へ。
トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店にて、シーズンインを見据えた“最後の仕上げ”を実施いたしました。

いよいよ2026シーズンが本格始動。引き続き全力でサポートしつつ、選手の方々のご活躍を楽しみにしています。

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