PRE-TRAINING

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Trainingを開始するにあたって、その効果を更に高める事を目的とした準備です。

トレーニングを開始するに当たり、自身のボディコンポジションを知っておくことや、可動域を広げるためのストレッチ、スポーツには欠かすことのできない動体視力の向上が必要です。それらはすべて、トレーニング結果を確実に手にするための底上げ的な役割があります。

Physion MD

「高精度筋量計 Physion MD」で「体脂肪量」ではなく、「筋肉量」を測定し、より正確な現状を把握した上で、目的に沿った効率の良いトレーニング期間やメニューを組み立てる事が出来ます。

Supreme Vision

Supreme Visionは、ボード上に複数のパターンで点滅するボタンを用いて、広範囲な視野から、いち早く、より多くの情報を収集できる優れた眼を手に入れる事ができます。眼から取り入れた情報は、神経を通って筋肉を動かすため、スポーツや日常生活において、情報処理能力の向上は欠かせないものとなります。

TW Reconditioning (TWRCON)

TWRCONとは、トレーニングの底上げを目指し、インナーマッスルの意識を高めるために導入します。レッドコードと呼ばれる器具を使い、重力を無くした環境下で使いにくくなった筋に対して刺激を与えることができます。動きの中で最も重要とされる体幹部(腸腰筋等)にアプローチすることで、機能的にカラダを使うことができ、よりトレーニングの質を高めてくれます。また、レッドコードだけに関わらず、マットの上で使う筋肉をよりスムーズに動かすことを目的としたアプローチも可能です。

TW Reformer (TWRF)

リフォーマーと呼ばれる運動器具を使い、腹部→肩甲骨周辺→末端(四肢)の順に各部位の使い方を習得していきます。その結果普段行っているトレーニングにおいて、ポイントになる連動性をゆっくりとした動作で確認しながら行う事が可能になり、最終的にパフォーマンスの向上につながります。

TW SLACKLINE (TWSL)

常にカラダを不安定な状態にする弛んだラインの上に乗り、自体重を用いての動作を繰り返し行い、カラダの使い方を習得します。それによって、体幹の安定性、持久性が高まり、効率よく代謝をあげ、更なるパフォーマンスアップに繋がります。

Performance-up Stretch (P-up Stretch)

トレーニングを行う前に、パーソナル・トレーナーとマンツーマンで行うストレッチは、トレーニングで使用する筋肉の可動域を広げる事を目的とした、ヨガの第一人者、ケン・ハラクマ氏がトータル・ワークアウトのために開発したプログラムです。柔軟性の向上はトレーニング効果を底上げしてくれます。

TW Yoga

ヨガを通して、柔軟性やバランスを向上させ、トレーニングやパフォーマンスの底上げを目的としたプログラムです。ヨガの難しいポーズに関して、原因解説から改善アプローチまでパーソナル・トレーナーがマンツーマンで指導。段階を踏みながら様々なポーズを習得できます。

TW PILATES

機能解剖学の見解から体の使い方や背骨を動かし、体の中心軸をつくることで、姿勢改善、さらには、トレーニング効果を引き上げ、パフォーマンスの向上に役立てることができます。
また、トレーナーのマンツーマンでの指導は、トレーニング理論と結びつけながら実施されるだけではなく、苦手な動きを徹底して改善するため、ピラティス本来の動作が身に付きます。

TW SLACKLINE (TWSL)

SwingとThrowingは、他のトレーニングにはないローテーションの動きが加えられ、より複雑な神経伝達を向上する事ができます。