トータル・ワークアウトのお知らせ
B.LEAGUE 岐阜スゥープス「2週間自主トレキャンプ」を実施|過酷な夏を乗り越えシーズンインから戦い抜けるカラダへ
PARTNERS 2026-08-12

トータル・ワークアウトのパーソナル・トレーナー高崎大が、2026年7月15日〜29日の2週間、B.LEAGUE ONEへの参入を見据えるプロバスケットボールチーム「岐阜スゥープス」の活動拠点に赴き、オフシーズンの強化プログラムを実施いたしました。
外気温が40度に達する岐阜県の過酷な環境下にて、3日トレーニング・1日休息を1クールとし合計4クール、約2週間にわたるトレーニングを完遂。
年間60以上の試合を怪我なく高パフォーマンスで戦い抜くための「カラダの土台づくり」と「連動性の獲得」に重点を置いてアプローチを行いました。

プログラムの主な取り組みは以下の通り。
1.トレーニングロードマップ
チームのニーズを引き出しつつ身体変化とパフォーマンスの目標を提案、設定。
トータル・ワークアウトのトレーニングメソッドに沿ったロードマップを選手自身に理解してもらうことで、最短で最大の結果を出す高強度のトレーニングに全力で打ち込む信頼関係を構築。
2. 体組成の再構築
トータル・ワークアウト伝統の最もストイックな食事管理は、アスリートにとっても初体験。糖質や脂質を活用する現代の動向からすると極端なきらいもあるが、2週間という限られた期間でカラダに最大の変化をもたらすには効果的。体重を保ったまま筋量を上げ、チーム全体の体脂肪を3%前後ダウンすることに成功。選手・コーチ双方より「動きのキレ」に対する確かな変化を実感するに至った。

オーナー様より提供された、トータル・ワークアウト監修のプロフェッショナル向けEAA「SAURUS EAA Elite」がカラダづくりの強い味方に。
3. 段階的なフィジカルの進化
各クールごとの目標を設定。
1,2クールではカラダの基盤を構築。
正しいカラダの使い方や筋量アップへのアプローチを。車に例えると、どんな悪路でも安定した走りができるよう、車体の質を極限まで高めるフェーズ。
3,4クールではより爆発的な出力と、耐久力の構築を。
速度ベースの負荷管理(Velocity Based Training)を用いたウエイト・トレーニングやスプリントを実施し、試合強度下でも安定的な爆発力を発揮できるように。


4. 股関節の機能改善によるパフォーマンス向上
第3クールには、アスリートトレーニングを数多く担当する、パーソナル・トレーナー/トレーナー統括の下山英明が合流。激しいダッシュ&ストップが繰り返されるバスケットボールにおいて、極めて重要な「股関節の正しい使い方」を集中的に指導し、パフォーマンスを一気に引き上げました。

「強いだけでなく、人間性の見えるチームであることが重要」と岐阜スゥープスGMであり、現役選手としてチームをけん引する田中 昌寛氏。最年長でありながら誰よりも先頭に立って走り、声を出し、一切手を抜くことのない背中から、カラダづくりにたずさわるプロとしても刺激や気付きを得た、密度の高い2週間でした。
8月からの練習試合、そして9月のシーズンインに向け、今後も遠隔でのサポートとなりますが、トレーニング進捗の確認と強度調整、試合期の食事管理などを継続してまいります。

トータル・ワークアウトは、今後もアスリートがパフォーマンスを最大限に発揮し、シーズンを戦い抜くためのカラダづくりを総合的にサポートしてまいります。
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