2026年、トータル・ワークアウトは創立25周年を迎えます。
この記念すべき節目に、大人気シリーズ「亜希ちゃん印」の第3弾「アシストハンバーグ丼」が10月15日(木)に新発売。
「家族や大切な人に食べさせたい美味しさ」を追求するモデル・料理家の亜希さんと、「カラダを整える栄養・たんぱく質摂取」を提唱するパーソナル・トレーナーの池澤智。25年という長きにわたり、トレーニングパートナーとして、そして互いを高め合う同志として歩んできた2人の深い絆から生まれた特別なメニューです。
第1弾「アシストスープ~鶏と塩麹の生姜風味~」、第2弾「無水でつくった満足カレー」に続く、待望の第3弾「アシストハンバーグ丼」はどのようにして生まれたのか?試食会の舞台裏や、開発に込められた想いをお届けします。
レシピ開発者:亜希
福井県生まれ。アパレルブランド『AK+1』のディレクターを務めながら、料理家、テレビのコメンテーターとして活躍。野球少年を育てる豪快な料理や、飾らない気さくな人柄が幅広い世代に人気。Instagramアカウント「亜希ちゃん印」@akichanjirushi で体に得する情報を配信している。

TOMO IKEZAWA/ 池澤 智
トータル・ワークアウト代表
パーソナル・トレーナー
パーソナル・トレーナーを目指し、トータル・ワークアウト創設者ケビン山崎の元へ渡米。30年以上に亘り多くの有名人やセレブのボディメイクを手掛け高い評価を得ている。
ただ待っているだけではウェルネスは手に入らない。健康の為に、カラダに必要なものと不必要なものを知り、自分でチョイスする能力を養うことを重視する「アクティブ・ウェルネス」を提唱。世界レベルのウェルネス発信に邁進。

池澤智への感謝と応援を込めた「スペシャルな開発」
これまでも、食べる人の心とカラダを豊かにする商品をつくりあげてきた2人。今回の「アシストハンバーグ丼」は、トータル・ワークアウトの25周年を祝うとともに、亜希さんから池澤智への「これまでの感謝」と「これからの応援」という温かいエールが込められてスタートしました。
毎日の食卓で誰もが笑顔になれる定番メニューでありながら、ボディメイク中の方でもしっかり満足できる「ハンバーグ丼」。そんな理想の一皿を目指し、開発が進められました。
——25周年を迎えるトータル・ワークアウト、そして長年ともに歩んできた池澤智さんへ伝えたい想いは?
亜希さん: 「感謝しかないですね。25年前、家族でお世話になり始めた頃は、アスリートとトレーナーのプロフェッショナル同士が対峙する場として一歩引いていた部分もありました。でも数年前『もう一度自分の人生を歩みたい。まだまだ成長していける自分になりたい』と思った時、真っ先に思い浮かんだ場所がここでした。
休まず通い詰めた3年間で実感したのは、カラダのかたち以上に“生きるヒント”がここにはたくさん転がっているということ。トータルに向き合うことで『私、このままいくと死なないかも!?』と思うくらいパワーをもらっています(笑)。そのエネルギーが伝わったのか、自然と親しい友人たちも入会してくれて。健康や新たなチャレンジの話が増え、わくわくする事、カラダに良い事がコロコロ巡っていくんです。スケジュールにトータル・ワークアウトがあることが本当に誇らしく、喜びを感じる日々です。」
「高タンパクでも、とびきり美味しい」を叶える試食会の舞台裏
「高タンパクな食品は、どうしても固くなったりパサついたりしがち」
そんなイメージを覆すため、試食会ではミリ単位の調整が重ねられました。

亜希さんのオリジナルレシピでは、鶏もも肉を手で刻んだものと、鶏胸肉のひき肉を組み合わせていますが、工場での大量生産では手作業での刻み肉は困難。そこで、一度挽きで肉の食感を活かし、二度挽きでなめらかに仕上げ、それを組み合わせることで、食感の違いや食べる楽しさを表現しました。無水でつくった満足カレー同様、吸収率にこだわったトータル・ワークアウトのプレミアムなプロテインを贅沢に投入。プロテインパウダーを加えても、冷めても美味しい「絶妙な柔らかさとジューシーさ」を叶えるため、玉ねぎの比率や繋ぎのバランスを幾度となく試行錯誤しました。
また、カラダを気遣うすべての人へ安心して届けるための素材選びも徹底。原材料表示には、原材料と添加物を区切る「/(スラッシュ)」の記載が一切ありません。うま味調味料や増粘剤などに頼らず、一つひとつの食材の力とやさしさを余すことなく活かしています。

レンコンに込められた、亡き母の教え
そして、このハンバーグの大きな見どころが特製ソース。甘酒、たっぷりの生姜に加え、贅沢に「すりおろしレンコン」が投入されています。
実は、亜希さんが素材にレンコンを選んだ背景には、美味しさや栄養価の高さだけでなく、亡きお母様との大切な思い出がありました。
亜希さん:「幼い頃、母がレンコンを買うと穴をこうやって覗き込みながら『物事を見るときはね、ひとつの視点からだけじゃなくて、この穴みたいにいろんな角度や立場から見ることが大切なのよ』って教えてくれたんです。だから私にとってレンコンは、ずっと特別で大好きな野菜。お母さんのその言葉が今でも心に残っていて、息子達にもよく食べさせた食材のひとつ。今回も大切な想いを込めて使わせてもらいました」

そんな温かいエピソードが詰まったソースは、生姜の効かせ方やレンコンの選定にもこだわり、ハンバーグ以外のお料理にもかけたくなる万能な美味しさに仕上がっています。「そのうちソース単体で販売してほしい!というリクエストが来るのでは!?」と亜希さんも大絶賛の自信作です。

——試食会を経て試行錯誤した食感や特製ソース。特に重視したポイントは?
亜希さん: 「カラダに良く、日常をアシストしてくれる安心感がテーマでした。
特製ソースに使ったレンコンは、私にとって母との思い出が詰まったパワーフード。すりおろすと自然なとろみが出て、栄養もたっぷり入っています。お肉もソースも食感に変化と楽しさを持たせました。柔らかいものだと、無意識に食べてすーっと通り過ぎて終わってしまうので、しっかり噛んで食べる大切さと、脳で『食べた!』と実感できる満足感を出す、というのは子育て中の料理でも意識していたことです」
こうして誕生した新メニュー「亜希ちゃん印 アシストハンバーグ丼」は、1食でしっかりタンパク質43.1g(みそ汁を含む)を摂取できるストロングな栄養価が魅力。
ふっくらジューシーな鶏ハンバーグ2個を、風味豊かなごま油と塩で仕立てた玄米ごはんの上に乗せました。
トッピングのみょうがと大葉の爽やかな薬味が、お肉の旨みを引き立てています。
——このハンバーグは、どんな人に食べてほしいですか?
亜希さん: 「トータル・ワークアウトでカラダづくりに取り組んでいる人、カラダをバルクアップさせたい!という人はもちろんですが、私自身、ずっと子ども優先だった時期を過ぎて、ようやく『自分に食べさせてあげたい』と思えるようになりました。子育て中でバタバタな人も、自分を二の次にしてしまいがちな人も、ぜひ自分への投資として食べて満足してほしいです。卵を落したり、味変で無水でつくった満足カレーを添えるのも良さそうですね。カロリーや脂質の問題は・・・パーソナル・トレーナーに許可をもらってからアレンジしてください(笑)」

「おいしさ」と「やさしさ」を、毎日の食卓に。
attaは、日常に寄り添うやさしい味付けにこだわった、冷凍ミールキットとお惣菜の専門店です。忙しい日にも、手軽においしく、ほっとする食事をお届けしています。
カラダづくりにおける「食べる喜び」を皆様へ
「カラダをつくることは、食べることを楽しむこと」
池澤智が提唱し続けるその理念を、見事に体現した「亜希ちゃん印 アシストハンバーグ丼」
25年間支え合ってきた2人がお届けする自信作です。
頑張る自分のカラダへのご褒美に、そして大切な家族の健康に。
愛情と栄養がたっぷりと詰まった「亜希ちゃん印 アシストハンバーグ丼」をぜひご賞味ください。トータル・ワークアウト併設のカフェ「TOTAL FOODS」にて、ジム会員以外のどなたでもお召し上がりいただけます。
【メニュー情報】
- 商品名:亜希ちゃん印 アシストハンバーグ丼
- 発売日:2026年10月15日(木)
- 取扱店舗:トータル・ワークアウト渋谷店、トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店併設のカフェ「TOTAL FOODS」
※フードデリバリーサービスの利用も可能(トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店のみ) - 販売価格:イートイン1,630円(10%税込) テイクアウト1,600円(8%税込)
- 栄養成分:エネルギー:588.2kcal たんぱく質:43.1 g 脂質:14.2 g 糖質:74.1 g 食塩相当量約:74.1 g