パーソナル・トレーナーとして30年以上、多くの方のカラダづくりに携わってきたトータル・ワークアウト代表・池澤智。
「痩せたい」
「疲れにくいカラダをつくりたい」
「パフォーマンスを高めたい」
——どんな目的であっても、その土台には欠かせないのが「たんぱく質」です。
カラダが常に必要としているからこそ、日々の食事の中で無理なく補えるものを届けたい。そんな池澤の想いは、トータル・ワークアウトが日本に上陸した2001年からスタート。
日本に「たんぱく質摂取」の文化を取り入れ、常にウェルネス市場の最前線を走り続ける池澤の知見と熱量に着目したトリゼンフーズ株式会社より監修オファーが届き、新しいスープ『Pro+Soup(プロタススープ)』が誕生しました。
続けられるコツは、“おいしい”と“実感できる”の両方があること。
どちらも大切にしてつくりあげた一杯を10月1日(木)よりお届けいたします
今日と同じ明日を、5年10年と続けていくには
池澤智がパーソナル・トレーナーとして30年以上、多くの方のカラダづくりに携わってきた中で強く感じること。それは、どんな目的であっても、その土台にはたんぱく質が欠かせないということ。

「痩せたい」と思えば代謝を維持するために
「疲れにくいカラダをつくりたい」と思えば回復のために
「もっとパフォーマンスを高めたい」と思えば筋肉のために
私たちのカラダは常にたんぱく質を必要としています。
たんぱく質が重要!という意識はこの数年で確実に一般化したものの
実際には、日々の忙しさの中で後回しになったり
正しいチョイスが出来ていないことで効率が悪い
といった現実問題に直面しています。
毎日完璧に、というのは難しくとも、数日単位での調整を怠ると、ストレスや疲れをリセットすることが出来ず、カラダを整えるハードルがどんどん上がってしまうのです。
だからこそ池澤智は、日々の食事の中で無理なくたんぱく質を補える食品が必要だと考え、自身がプロデュースする食のブランド「TOTAL FOODS」で、多くの商品開発に携わってきました。
今回誕生した『Pro+Soup(プロタススープ)』は博多の伝統文化である「水たき」の美味しさを極め、長年多くの人々に愛され続けている老舗「博多華味鳥」のグループであるトリゼンフーズの質の高い商品を池澤智が監修。

「美味しさ」の追及にとどまらず、鶏の生育環境や安心・安全な肉の提供、そして真摯なモノづくりへ挑み続けるトリゼンフーズと、食を通じて本質的なカラダづくりを目指す「トータル・ワークアウト」の親和性が共鳴して実現しました。
たんぱく質は1日70g、食事からおぎなう必要がある
細胞の新陳代謝同様、カラダの中のタンパク質も分解と再生を繰り返しています。
成人の場合毎日約250gが分解され、その内の70%にあたる約180gは自身で再生するものの、残りの20〜30%にあたる、1日「約60〜70g」は食事やサプリから摂らないとどんどん目減りしてしまいます。
70gのタンパク質を食品で換算すると
- 卵 約11個
- 豆腐 約3丁
- 鶏ムネ肉 約1.5枚
毎日毎日この量を摂りつつ、適切なカロリーや良質な脂肪量の摂取をキープするのは簡単ではありません。
たんぱく質が目減りすると
代謝、回復、パフォーマンス、エイジングへのデメリットにつながることは、想像に難しくないでしょう。
70gのうちの15gをプロタススープで担保できる。
この安心感は、カラダだけでなくココロの余裕にもプラスにもなるのでは?

Pro+Soup 3つの特徴
- いつもの食事に「たんぱく質15g」を足す
いつものお食事に1杯プラスするだけで、不足しがちなたんぱく質15gを手軽にプラス。
朝食や夕食の「あと1品」や、運動後のリカバリー、小腹対策にも最適です。 - 九州産の銘柄鶏「華味鳥」のむね肉を使用
自然に近い環境で育てられた九州産の銘柄鶏「華味鳥」のむね肉を使用。特有の臭みが少なく、旨味と歯ごたえがしっかりとした肉質で、パサつきを感じさせない美味しさを実現しました。 - 温めるだけで完成。無理なく続く手軽さ
冷凍庫にストックしておけば、食べたい時にレンジ(500W)で4分温めるだけ。
自宅でも、職場でも、忙しい毎日にストレスなく続けられる、新しいスープ習慣です。

トレーナー’s voice | 志水トレーナー&前川トレーナーが活用法を紹介
日頃からトータル・ワークアウト会員様のカラダづくりを現場でサポートする、パーソナル・トレーナーが一足先に『Pro+SOUP』を試飲。プロの視点からのリアルな感想と、おすすめの活用法をご紹介します。

トレーニング開発部長/パーソナル・トレーナー 志水浩二
僕の推しは『台湾風鶏むね肉のスープ』です。
台湾風ならではのエキゾチックで心地よい異国の香りがありつつも、どこか懐かしくほっとする味わいが良いですね。キクラゲのコリコリした食感が楽しく、何より具材のごろごろ感と食べ応えが抜群。しっかり噛んで食べることは、満足感だけでなく、健康面や代謝にとっても非常にプラスになります。
脂質が抑えられているため、カラダづくりに取り組んでいるクライアントにも安心して勧められます。 多忙なクライアントが多いので、『忙しくて食事が摂れなかった』という声を耳にしますが、食事を抜いてしまうと、カラダは筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとするため、カラダづくりにおいては大敵なんです。そのリスクを避けるためにも、プロタススープのようにレンジで手軽に食べられるものを、ご自宅だけでなく職場の冷凍庫にもストックしておくことをおすすめしています。

トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店 店長/パーソナル・トレーナー 前川洋子
私は『塩麹と生姜の豆乳味噌スープ』がとても気に入りました。
まず口に入れた時の生姜のシャキシャキ感が心地よく、じんわりとカラダが温まるのを感じます。豆乳のリッチでまろやかな風味がスープ全体の満足感をぐっと高めてくれますね。
また、塩麹は腸内環境を整える発酵食品でもあるので、日頃から腸内環境ケアに敏感なクライアントにも自信を持っておすすめできます。夜遅く帰宅した際でも重たすぎず、罪悪感なくしっかり栄養を補給できるのも魅力です。
お粥が大好きな私としては、このスープをベースにしてお粥をつくってみたいですね。我が家の冷凍庫にストックしておきたいお気に入りの品が増えました。

今日の一杯を明日のカラダに
トータル・ワークアウトが「タンパク質補給」の重要性を発信し始めた25年前。
当時、日本において「毎日の食事で意識的にタンパク質を摂る」という考え方は全くといって浸透しておらず、なかなか受け入れられない時代でもありました。
決して食べやすいとは言えなかった当時の高たんぱく食。
それでも「カラダを変えたい」とトータル・ワークアウトを信頼し、真摯に食事に向き合い、ついてきてくださった会員の皆様がいたからこそ、今があります。
「カラダに良いものを、無理なく、美味しく楽しんでほしい」
忙しい日々の中で、完璧な食事を継続するのは容易ではありません。けれど、日々の小さな努力と正しいチョイスを諦めないこと。その1歩1歩の積み重ねが、未来の自分を変えていきます。
1食で15gのタンパク質を補うスープは、単なる栄養補給だけでなく、忙しい日常の中でも「自分をケアする」というココロのゆとりを取り戻すための、新しいライフスタイルの提案でもあるのです。
今日の一杯が、明日充実させる力になりますように。

