料理家・デザイナー・コメンテーターとして幅広く活躍する亜希さんが3年目となるリトリートを開催。
スペシャルトークセッションとワークアウトに出演したのは、長年、亜希さんのカラダとココロに寄り添ってきたトータル・ワークアウト代表の池澤智。
日常の喧騒からカラダとココロを物理的に切り離し、1泊2日を過ごすこのリトリートで伝えられたのは、特別な健康法でも、難しい知識でもなく、自分のカラダに向き合うことが、自分自身の人生をより豊かにしてくれるという、とてもシンプルな実感。
年齢や環境の変化に合わせて、自らのカラダやココロと向き合い、より豊かに生きるための選択を重ねていく――。その姿を体現している亜希さんのライフスタイルを垣間見る密度の濃い時間をすごしました。

自分を後回しにしない生き方

亜希さんがTOTAL Workoutでパーソナル・トレーニングに取り組んで3年目。
体重を大きく変えたいわけではない。
理想の見た目を追い求めていたわけでもない。
これから先の人生を、自分らしく楽しみ続けるために、まずカラダという土台を整えたい。そんな想いが出発点でした。
「継続は力」という言葉通り
カラダを動かすこと。
食を見直すこと。
そして、自分自身を知ること。
その積み重ねが、亜希さんのライフスタイルを少しずつ変えていることは、亜希さんのSNSや、著書、コラムからも垣間見られます。
「子育てが一段落した今、誰かのためだけではなく、自分自身のために時間を使うことの大切さにも目を向けるようになった」とインスタライブ【亜希ちゃん印 知って得する食のこと】で語られていたのが印象的です。

カラダとココロに余白ができると、新しいことに挑戦したくなる
ウェルネスを「待つもの」ではなく、「自ら取りに行くもの」として捉え、自分の人生を主体的に生きる亜希さんの姿は、まさに池澤智が提唱するACTIVE WELLNESSとシンクロしています。
その変化をさらに後押ししたのが、TOTAL Workoutが開催したリトリートへの参加。
日常から少し離れ、自分と向き合う時間を持つ。
カラダを動かし、自然に触れ、食を楽しむ。

ヨガの動きも年々レベルアップしています
そんな体験を通じて亜希さんは
「ここに来るとなぜか新しいことを始めたくなるんです。決意表明できる場と言うか、隠し続けているコンプレックスをひとつでも減らしていくと言うか・・・カラダと脳がすっきりして余白が出来るのかもしれない」(instagram @shokatsu0414 より)
と語られています。
リトリートにくるとカラダと心に余白が生まれる。
そうすると新しいことに挑戦したくなる。
挑戦したいことが増えると、もっと元気でいたくなる。
だから日常でのカラダづくりが加速する。
そんな心地よい好循環が、今の亜希さんの日常には生まれているのではないでしょうか。


カラダは、人生を豊かにする土台になる
長年トレーニングをサポートしてきた池澤智は、亜希さんの変化をこう語ります。
「亜希さんがトレーニングを始めた頃は、体力も腹筋も強い方ではなかった。でも今は本当に進化したと思います」
池澤が特に印象的なのは、日常の変化。

動と静のコントラストでカラダの状態を感じやすくするのが狙い
「以前は移動といえばほとんど車でしたが、今は本当によく歩くようになりました。歩いてどこへでも行くんです。最近は健康やカラダづくりについても自ら学び、取り入れようとする意欲がより一層高まっていて、見ていてすごく嬉しいですし、刺激にもなります」
カラダが変わると、気持ちが変わる。
気持ちが変わると、行動が変わる。
そして、その先には人生そのものの変化がある。
トータル・ワークアウト日本上陸以来、25年間にわたり伝え続けてきたメッセージは、特別なアスリートだけのものではありません。
カラダという土台を整える事が、人生の楽しみ方そのものを広げる。
亜希さんの姿が、そのことを物語っています。



自分の人生は、自分らしく楽しむ
亜希さんがトレーニングを始めて以来、カラダづくりは家族共通の話題に。
トレーニング動画を家族に送ると
「かっこいい!」「ここまでできるとは思ってなかったから驚いた」
そんな言葉が息子達から送られてくる。
母として家族を支えてきた時間は長い。
けれど今は、自分自身が挑戦する姿を見せることで、家族から応援される喜びも。
カラダを鍛えることは、筋肉をつけることだけではなく、人生を楽しむ力を育て、人とのつながりを豊かにしてくれる。
亜希さんの穏やかな笑顔からは、その充実感がうかがえます。

「もっと健康になりたい」
「これからの人生をより豊かに過ごしたい」
その想いに、年齢も経験も関係ありません。
「いつまでも自分の足で立ち、歩きたい」
そんなシンプルな願いから始まった亜希さんの挑戦は、いまも続いています。
自分の人生を、自分の足で歩く。
その豊かさを楽しみながら、新しい挑戦へと歩み続ける亜希さんと過ごした禅坊靖寧での時間は、参加者一人ひとりにとっても、自分自身のこれからを見つめるきっかけになったのではないでしょうか。
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