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連載3|ここにしかない確かなボディメイク。魅せるカラダで人生の質を向上【3週間ボディメイクプログラム体験】

濃密な3週間のボディメイクプログラムはカラダだけでなく、意識を変え、知識を得られるターニングポイントになると体験者たちは口を揃えます。

この先の人生を不具合のないカラダで健康に、QOLをさらにより良いものとするためにはしっかりと自分のカラダに向き合う時間が必要なのです。長い人生のたった3週間を濃密に過ごすだけで、将来さえ変わる!思い切って扉を叩いてみませんか?

ボディメイクプログラムについてお届けする第3回目。体験者、福井健人氏からの感想をパーソナル・トレーナー下山英明のメソッドとともにご紹介します。

連載第1回、第2回の内容を振り返りたい方はこちらの記事をご覧ください。


取材・執筆:金沢由紀子 
エディター/ライター/(株)elena代表取締役。


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カラダ改革で意識改革

福井氏「マレーシアなどアジア各国に長く住んでいて多忙だったのと、コロナで体調を崩したことなどが相まってなかなか自分のカラダづくりに目を向けてこなかったのですが、痛みのある膝の不安を取り除きたいこと、ますます健康に年齢を重ねたいと考えるようになり、ボディメイクプログラムを体験させていただきましたが、3週間でしっかりと意識改善の扉が開かれたと実感しています。自己流では決してできないトレーニングと食事プログラムでした。」

下山トレーナー「そうおっしゃっていただけて良かったです。体感だけでなく、体組成計で筋肉量・体脂肪・体重を測定したところそれぞれの数値にも変化がみられています。目標だった3kgマイナスもクリアですね!正直なところ、会食の頻度と痛みのある膝の状況で、どこまで変化が見られるか心配だったのですが…。まずは意識改革が大切だと思います。具体的にどのような意識が芽生えたか教えていただけますか?」

福井氏「まずは、食への意識が変化しました。何を食べたら良いかを常に考えられ、選択ができるようになりました。以前は糖質の摂りすぎでした。コーヒーとスイーツ、あるいは夜にアイスを食べるなど。さらに炭水化物もしっかり摂っていたので、それがわかっただけでも大きな変化でした。」

下山トレーナー「そうですね。炭水化物と今後どう向き合えば良いかが課題になってくると思います。今のスタイルをキープするにはタンパク質2、糖質1と考えてください。白米より玄米、中華麺より10割蕎麦というように。わかっていることが大切。さらに年に2回ぐらい2週間ほどの食事制限をするとしっかりとキープできますよ。そしてコンビニフードや外食は糖質と脂質が多く、添加物も気になるので注意が必要です。そういった意識・知識は大切だと思います。」

カラダづくりと仕事の関係性

福井氏「3週間の期間にも会食が多く、申し訳なかったのですが、食べる順番に気をつけること、食べすぎないこと、また、自分でお店を選べる時は和食店にする、アルコールは蒸留酒にするなど教えてもらったことを徹底しました。スイーツなど甘いものも食べなくなると習慣化し、食べたくならないようになりました。妻にもその意識改革がすごいと驚かれました。」

下山トレーナー「ビジネスマンの方々の最たる懸案事項がやはり会食やアルコールとの付き合い方ですよね。仕事上、避けられないことやQOL向上を考えるとすべてを排除するのは難しいと思います。また、食べすぎてしまったら、ランニング量を増やしたり、アミノ酸を摂取するのもひとつです。あるいはダッシュ20分などは効果的だと思います。ほかに変化はありましたか?」

福井氏睡眠の質が変わりました。入眠後、1時間で起きてしまっていたのが、朝までぐっすりと眠れるようになりました。これは大きな変化。深い睡眠になっているので、仕事にも良い影響が出ています。カラダとココロが整うと、気持ちが前向きになるだけでなく、ビジネスも変わるのだな、と。」

下山トレーナー「タンパク質そのものがホルモンの原料。ホルモンバランスをコントロールするという意味でもタンパク質が必須なんです。そのため、3週間ボディメイクプログラムで食べるスチームドチキンなどのタンパク質が素晴らしい働きをするので睡眠もコントロールできているのだと思います。そういった違いに気づいていただくだけでもカラダは確実に変化していきます。」

下山トレーナー「初回のトレーニング時には歩く時も右膝を庇っていたことが懸案事項でした。最初はスクワットもままならない状況。スクワットは日常のパフォーマンスを向上させるためにもとても大切なトレーニング。スポーツをするのにも大事なトレーニングなので、まずはそれをスムーズに行えるようになることが目標でした。」

カラダの不具合を整えて得られたもの

福井氏「おかげさまで、右膝の痛みはすっかり取れ、スクワットもスムーズに行えるようになりました。トレーナー、下山さんの最後のひと押しの声がけがあるからこそでした。自分で取り組んでいるだけでは、とてもではないけれどこのような結果にならなかったと思います。」

下山トレーナー「学生時代にアメフト部で鍛えていたマッスルメモリーがあったので、カラダの動かし方は身についていらしたので、上体に全く問題もなく不安もありませんでした。右膝の痛みの原因は膝にあったわけではないので原因となる部分を意識的に使えるように働きかけたところ、改善されたのだと思います。継続していくことでさらにより良い方向にいくと思います。」

福井氏「見た目に変化が大きく、妻にも変わったと言われたり、ベルトの穴は2,3個変わりました。先にも述べたとおりビジネスのパフォーマンスが良くなったり、ゴルフの飛距離が伸びたりと、カラダに向き合うことがこんなに良い結果を生むのだと嬉しくなりました。胸筋や肩ももうちょっとカッコよくしたい、なんて欲が出てきましたね。
何よりもパーソナル・トレーナーのプロ意識に感嘆しました。カスタマイズでメニューを組んでくれるのはもちろんですが、トレーニング中にも常に目を光らせて、膝が内側に入らないようになど、しっかりと見てくれるんです。ストレッチひとつをとってもカラダに痛みが出ないフォームで取り組めたのには驚きました。パーソナル・トレーニングで結果を求めるあまりカラダに不調が生じてしまうことがあると聞いたこともありますが、ここは無縁だと思いました。」

ライフスタイルをより楽しめるカラダ

福井氏「3週間ボディメイクプログラムは、誰にでも、何歳でもできるプログラムだと思いました。健康診断で引っかかった人、私のように膝が痛くなっているなどトラブルを抱え始めている人こそトライしてほしい。確実に成果が出ると思いました。また、リバウンドしないために今後すべきことが明確になりましたし、良くなったカラダでいかにライフスタイルを楽しめるかを提示してくれる場所でした。」

下山トレーナー「そうなんです。しっかりと取り組むことで、今まで最大7、8キロ痩せた方もいらっしゃいます。トータル・ワークアウトは総合病院のようなジムだと思っています。どの分野においてもプロがベストなものを提供できるように考えられています。ケア、食、サプリメント、そしてトレーニング。エキスパートの知恵の結晶なんです。だからこそ、既往症や怪我の経験がある人でも自信をもってサポートさせていただけます。ぜひ、まずは第一歩を踏み出してほしいですね!」

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HIDEAKI SHIMOYAMA/下山 英明

トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店 店長/パーソナル・トレーナー

学生時代は野球に打ち込んでいたが、ある格闘技番組で、選手に駆け寄り喜びを分かち合うケビン山崎を目にしパーソナル・トレーナー になることを決意。その夢をかなえ、今年でパーソナル・トレーナー歴19年。目標通りアスリートのトレーニングを多数担当し、海外自主トレに帯同する際はアスリート以上に自身を追い込み、アスリートの可能性をパフォーマンスとして引き出すことに邁進している。

トータル・ワークアウト六本木ヒルズ店>>https://totalworkout.jp/roppongi/

福井さんの記事を最初から読みたい方は、以下よりご覧ください。

トータル・ワークアウトのボディメイクについては、以下の記事も参考にしてみてください。

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金沢 由紀子

エディター/ライター/(株)elena代表取締役。 数々の女性誌でファッション、美容、インタビューなどを担当し、人生100年時代のウェルビーイングを追求するelenaを起業。記事制作、PR、モノ・コト・ヒトにまつわる企画・立案などを担当する。現在、女性起業家、フリーランスを応援する「NEXT STAGE アワード」をプロデュース中。

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