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目的のカラダへ最短距離でたどり着く。トータル・ワークアウトの神経系トレーニング

神経系トレーニングにトライしたことがありますか?

「神経系トレーニング」は聞き慣れない言葉かもしれませんが、トレーニングに慣れた中級者以上のみならず、初心者でもトレーナー指導のもと、簡単に取り組むことができ、限られたトレーニング時間の中でより効率的に結果を出すためには必要不可欠といっても過言ではないトレーニング方法です。

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筋肉を使いこなしていますか?

カラダには大小さまざまな筋肉が存在し、その数は600を超えると言われています。中でも40%程度をしめる骨格筋は自らの意思で動かすことが出来る筋肉です。では、それらの筋肉を我々はどれだけ使いこなせているでしょう?完璧に使いこなせていないとしても、どれだけの筋肉を意識できるでしょうか。

例えば、右と左で別々な動きを行う際に頭で考えた動きを想像通りに再現できるでしょうか?

カラダの中で目覚めている筋肉は、実は全体の約5%と言われているほど、我々は存在する筋肉を意識すらできていないのが現状なのです。

意識すらできていない筋肉を鍛えることが出来るかというと、それは難しい。そこでまずは意識できる、動かせる筋肉を広範囲に増やそう!というのが神経系トレーニングの狙いです。

ウエイトトレーニングで大きく作り上げた筋肉を複数連携させ、脳から筋肉へと司令が出された時に、的確に動かせるようにする、動かせる筋肉を増やすことで、鍛えられる筋肉が増える。これが神経系トレーニングのメカニズムです。

神経伝達の速度自体を早めることは正直難しい(不可能ではないが、年齢により難易度が上がる)。しかし「伝達の範囲を広げる」「立ち上がりの速度を上げる」ことは神経系トレーニングが得意とする部分です。

神経系トレーニングはアスリートのパフォーマンス向上だけでなく、一般の方でもトレーナーの指導を受けることでカラダの使い方に変化がでて、効率の良いトレーニングができます。

ダイエットを始めとするカラダの引き締めや脂肪の減少、筋量の増加、日常の生活・スポーツのパフォーマンスアップなどさまざまな目的に最短距離でたどり着くためには筋トレをはじめとするトレーニングに神経系トレーニングを掛け合わせることが有効なのです。

ファンクショナルトレーニングとの違い

ヨガやピラティス、サスペンションやボールを使用した不安定下での姿勢保持、アニマルフロー(動物の動きをする)など、カラダの使い方や機能性を向上させる、一般的に言われるところのファンクショナルトレーニングやコーディネーショントレーニング。

ファンクショナルトレーニングは体幹を使用した効率の良い動きが出来るようになることで、スポーツのパフォーマンスを上げる、生活の質を上げるといった目的で活用されています。

神経系トレーニングの違いはコーディネーション能力の中でも「カラダのキレ、爆発的なパワー」を生む、という点。

その爆発的なパワーを生み出すためのカラダの動き、それは「ダッシュ」です。

正しいダッシュで神経を呼び覚ます

パーソナル・トレーニングジム「トータル・ワークアウト」では神経系トレーニングに、スーパートレッドミルという速度や傾斜を調節することができるトレッドミルマシン(屋内でランニングやウォーキングを行うためのマシン)を使用します。

日本国内のジムではトータル・ワークアウトにのみ設置されているこのスーパートレッドミルは正しい姿勢、正しい手足の角度、正しい動きでダッシュすることにより、全身の筋肉を瞬発的に使うことができるというもの。

止まっている状態からスタートするのではなく、スピードが出ているところに飛び乗りダッシュするため、スタートから終わりまで動作を緩めることはできません。

外で坂道を走る場合のように、力や速度を緩めることが出来ないため、全身の筋肉を強制的に使うことができるのです。

– 神経系トレーニング上級者は後ろ向きに走ることもあります –

これを聞いて、どうか怯えないでください。

神経系のトレーニングは速度ではなく、「正しい姿勢」で走れるかどうかがポイントになります。

走る際の正しい脚の引き上げ角度と蹴り出す角度、ひいては上半身や腕の角度まで、運動力学で導き出された精巧な角度を再現するような姿勢で走ることが最優先。初めから猛ダッシュするわけではないので安心してください。

ダッシュは誰でも幼少期には当たり前に行っていた馴染みのあるうごき。それでいて複雑な動きを備えた強度の高い動きです。そのダッシュでカラダを正しく使うことができれば、それより容易なカラダのうごき、つまり日常生活や、筋トレ・シェイプアップのトレーニングでも、最も効率的なカラダの使い方ができるようになる、という理論のもと実施され、実際に結果を出しているのがスーパートレッドミルを使用した神経系トレーニングなのです。

筋量アップにつながる理由

45度に設定された傾斜から落ちずに走り続けるためには

自然と脚を後ろに蹴りだして上に登る動作を行います。しかも、上記の通り、力を緩めることが出来ない為、脚を引き上げつづけるためお尻の筋肉が猛烈に刺激されます。

お尻と太ももというカラダの中で一番大きな筋肉が鍛えられると代謝が良くなり余分な脂肪は燃焼されるため、筋肉のコントラストがよりはっきりと表れるようになります。

スーパートレッドミルでまず劇的に鍛えられるのはお尻ですが、下半身の土台がしっかりすると上半身のウェイトトレーニングでも正しい姿勢や力の連動ができるため上半身の筋量アップ効果も加速します。

また、トレーニング上級者の場合、非常に重い重量を扱うためカラダの左右バランスがあると負荷を上げることが困難になり、最悪の場合怪我に繋がりかねません。正しい姿勢で走るプロセスでカラダの左右バランスを整えると筋肥大の可能性も上がるのです。

力強さや瞬発力を生み出す速筋繊維(速筋)は、糖質をエネルギー源とする筋トレで大きくなり、ランニングなどの有酸素運動を長時間続けることで速筋の肥大が妨げられる可能性があるため、筋量を上げることを目的とする人は走ることを倦厭しがちですが、短時間のダッシュを繰り返す神経系トレーニングには速筋の成長を妨げる要素はないので、安心して取り組むことができ、むしろ速筋のもつ爆発的な力を開花させるために効果的です。

筋肉のコントラストをつくる

女性はただただ細ければ細いほど美しい という女性の儚さに美を見出す傾向は過去のもの。

今はモデルなどボディラインで勝負する人たちを始め一般の女性も、同性からかっこいいと思われたい!という美意識が顕著に見受けられる。引き締まった逆三角形の背中と、豊かなヒップラインコントラストを理想とする傾向にあり、それにはそれ相応の筋肥大が必要。

そんなメリハリのあるボディラインづくりはスーパートレッドミルが本領を発揮します。

– 2022 ミス・アース日本代表の松本真映さんも
スーパートレッドミルでシャープでキレのあるカラダづくりをされました –

スーパートレッドミルを使ったトレーニングは傾斜のある坂道をダッシュするので、ストライド(歩幅)が自然と大きくなり、動きが大きく、カラダ全体の動きが増えます。それに慣れていくと、日常生活でも同じ動作ができるようになるのです。

日本人は膝から足を持ち上げて階段を上がる人が多いのが特徴ですが、神経系トレーニングでカラダの使い方を習得すると、自然と下腹部とお尻を連動させながら上がることができるようになり、お尻の筋量アップに繋がります。

また、下腹部はシャープになり引き締め効果が発揮されます。
さらに、腕をきちんと振れるようになるので、肩甲骨まわりが美しくなり、肩まわりも美しくスッキリとしていきます。

そこにさらにウェイトトレーニングを加えるとどうなるか?正しく動けるカラダで行うウェイトトレーニングでより効率的に、的確に、ピンポイントで筋肉を作り上げることができるのです。

アスリートやビューティーコンテストファイナリストの神経系トレーニングについて以下の記事も参考にしてみてください。

目的のカラダに最短距離でたどりつくトレーニングプラン

カラダの動きを内側、神経から変えることでより多くの筋肉が使えるようになる。すると的確に筋量をアップしてカラダの外側のかたちを効率的に作り上げることができます。

パーソナル・トレーニングジム「トータル・ワークアウト」には3450通りのトレーニングがありますが、すごく大きく分けると、ウエイトトレーニング・神経系トレーニング・コアトレーニングの3つが基本。どこから始めるか、どのバランスで行うか、どのように組み合わせるか?はクライアントの運動歴やカラダの現状、目的などによりパーソナルトレーナーが最短で最高の結果を導き出すためのプランを組み立てます。

筋量のアップだけでなく、ダイエットや生活の質向上、ゴルフなどスポーツのパフォーマンスアップにも効果がある神経系トレーニング。気になる人は以下の記事も参考にしてみてください。

カラダやスポーツのパフォーマンスをワンランク上に持っていきたい方、効率的な結果を求める方はぜひ一度トータル・ワークアウトの神経系トレーニング「スピード・トレーニング」を体験してみてください。

スーパートレッドミルは、日本ではTOTAL Workoutだけが所有しているマシン。渋谷店、六本木ヒルズ店、福岡店の各店舗に2台ずつ設置し日常的にトレーニングに活用しています。

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トータル・ワークアウトの筋力アップトレーニング

TOTAL Workoutのもつ3,450通りのトレーニングの中から、筋量アップにつながるトレーニングの一部をご紹介します。。

ウエイトトレーニングで筋肉をつくる

大腿四頭筋、大殿筋、胸筋、広背筋といった大きな筋肉を刺激して代謝のよいカラダをつくることが基本中の基本。そこに目的に応じて補助筋のトレーニングをプラスしたり、弱点強化のための部位をプラスする。

結果を確実に手にするための底上げ

ウェイトトレーニングの効率をUPするために重要な「正しいフォーム」にはカラダの柔軟性と関節可動域を高めることが必要不可欠。ストレッチや、力の連動性を高める体幹に特化したアプローチなど、多様なプログラムの中からパーソナルトレーナーがあなたに必要なコンテンツをチョイスして「強くしなやかな筋肉」を確実に手に入れるためのトレーニングを組み立てます。

神経系トレーニングで使える筋肉へと進化させる

ウエイトトレーニングで鍛えた筋肉を、神経系トレーニングで使えるものへと進化させることで、バランス・コーディネーション・柔軟性・ストレングス(力)を強化。

カラダを正しく使えるようになると、ウェイトトレーニングや日常生活での筋肉の刺激が爆発的に向上します。神経系トレーニングはスーパートレッドミルをメインにしつつも、プライオメトリクス等様々なトレーニングで多角的にアプローチします。

カウンセリング

トレーニングの組み合わせは千差万別。トレーニングを開始する前だけでなく、個々のトレーニング進捗状況に応じてカウンセリングや体組成計を行い、最短で最大の結果をだすための最短ルートを開拓します。

食事サポート

目的に沿った食事管理でトレーニング効果を加速します。アドバイスだけでなく、栄養価と質にこだわった食事そのものを提供するため「ただ食べる」だけで手間をかけず無駄のない栄養管理が実現。トレーニングで傷ついた筋肉を回復・肥大させるために必要なプロ遅延やBCAAはその場ですぐに補給。筋肥大に必要なサプリメントは飲み忘れのない定期便での提供が可能。

ボディケア

ボディケア専門の施設を併設するトータル・ワークアウトでは、トレーニング前後のボディケアで怪我の防止、筋肉の回復力アップまでをしっかりケア。プロのケアスタッフと担当パーソナルトレーナーが情報を共有することでより効率よくトレーニングを行うことができます。

トータル・ワークアウトのカラダづくりについては以下のページも参考にしてみて下さい。最短で最大の結果を出すためのトータル・ワークアウトのオリジナルメソッドをご紹介します。


見学裕己子
 (株)elena代表取締役 ライター
結婚、出産を経て、光文社「VERY」でライターとして活動開始。その後「STORY」「HERS」編集部にてファッション、インタビュー、旅、ライフスタイルの取材を行う。ライター歴22年。アラフィフ世代のウェルビーイングについて取り組みたいと2021年3月(株)elenaを立ち上げ。イベントのプロデュースのほか健康関連のサイトでディレション、取材や記事作成を行なう。健康管理士1級指導員の資格も取得。

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Team elena

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人生100年時代のウェルビーイングを追求

ウェルビーイングにまつわるウェルネス、美容、ファッション、旅、ライフスタイル…。さまざまな情報を広くキャッチし、深堀りもする好奇心旺盛なライター・エデイター集団。長年にわたる専門家インタビューなどで知見を深めた正しい情報を提供します。 -------------------------------------------------------------------------- ◆金沢由紀子  エディター/ライター/(株)elena代表取締役。 ◆見学裕己子 (株)elena代表取締役 ライター ◆椿原順子 52歳にして、インスタフォローワー1万人の人気インフルエンサー。モデル、美容家、コスメPR、オーガニックコスメライターもこなす。 ◆北野法子 雑誌「STORY」で長年多くのヘア記事を担当。他にも美容にファッション、あらゆるテーマも持ち前のミーハー魂で好奇心旺盛にチャレンジ。

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