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北見尚之氏×池澤智 「Urban Safari」対談からのエピソード

カラダを動かすことでカラダもココロもアクティブでエネルギッシュになり、何ごとにもポジティブになれる。そんな「ACTIVE WELLNESS」なライフスタイルを実践するトータル・ワークアウトの会員、リストグループ代表を務められる北見尚之さんをゲストに迎え、池澤智によるUrban Safari連載「ACTIVE WELLNESS」の対談を行いました。

週6日ペースでカラダを動かすと言う北見さんのチャレンジし続けるライフスタイルについて、誌面に掲載しきれなかったエピソードをトータル・ワークアウトのWEBメディアで紹介します。

カラダの管理ができるトライアスロン

池澤智「今までこのACTIVE WELLNESS連載の対談をさせていただいた方々はトータル・ワークアウト歴20年という方が大半。北見さんは2024年3月に入会されたので比較的新しくご入会いただいた会員さまですが、カラダを動かしてらした歴は相当長いとお見受けしています」

北見尚之氏(以下、北見氏)「子どものころから野球をやっていて、高校からは野球に加えて空手とサーフィンを。一時期フルマラソンをやっていましたが、今はトライアスロンがメインですね。あとはゴルフ」

池澤智「トライアスロンはカラダに楽だと以前おっしゃられていましたが・・・」

北見氏「そう、フルマラソンに比べるとカラダへのダメージが少なくて、大会後にそのままサーフィンを楽しめるくらい。だからカラダに良いと思ってつづけてます。

毎年春と秋にトライアスロンの大会に出ると決めておけば、カラダの管理ができます。そこに向けてカラダをメンテナンスできるし、その時々の自分の状態をチェックする指標になる。食事管理はそこまでストイックな方ではなく、会食も結構あるんですが、日々カラダを動かしていると太ることはないし、大会に出ればリセットされます」

池澤智「いいですね。自分のカラダの状態を確認したり、比較するというのはとても大切。まずは気づかないとアジャストしたり進化するというのは難しいですからね。
トータル・ワークアウトに来る前に7km走ってらしたり・・・いったい週の運動量はどのくらいなのでしょう?」

北見氏「週に1度は皇居を1周、それがだいたい7kmです。それ以外に週1~2回泳いで、トータル・ワークアウトでパーソナル・トレーニングをして、そのほかにキックボクシングやゴルフをやります。週6で何かしらカラダを動かしています。出張中も現地でジムに行きます。先日はタイ出張中にキックボクシングをやりました」

カラダが良い状態だとココロもポジティブに

北見氏「カラダを動かしていないと気持ちがわるい。でも、むしろカラダの管理というよりは頭を空っぽにするため、という理由の方が大きいかもしれません。カラダを動かすことで一旦頭を空っぽにする。そうすることで次のステップに進むことができるんです」

池澤智「なるほど。北見さんのように経営者の方は日々判断の連続。頭を空っぽにする作業は必須ですね。ストレス対策はどうなさっているのでしょう?」

北見氏「ストレスだらけです(笑) でも、なるべく物事をポジティブにとらえるように心がけています。それが出来るのもカラダの状態が良くて、活力に余裕があるから。そうでなければ良い思考がうまれないですし、物事を良い方には考えられないですから。
とはいえ気分がダウンすることもあります。そんな時こそ運動で目標を決めて、それを達成出来たら自信が生まれてポジティブな気持ちになりやすいんです」

池澤智「わたしもパーソナル・トレーナーだけでなく、会社の一経営者として共感するところが大きいです。良いことに目を向けるというのは、気の持ちようだけでなくスキルでもあるんです。脳の使い方次第で仕事効率や脳疲労の軽減というのは大いにあるので、そのあたりも今後ご提案できればと思います」

北見氏「ありがとうございます。大企業はどうかわからないけど、僕らのような企業だと経営陣がアクティブじゃないと部下がついてこないのでは?常にアクティブに攻めていくために、私にとってカラダづくりは必要不可欠なんです」

膝の不調をカラダの進化に昇華する

池澤智「そもそもトータル・ワークアウトに入会されたきっかけは膝の半月板の手術を視野に入れた上での、脚の強化、つまり膝に負担がかからないカラダの使い方を習得することでしたが、結果的に半月板の手術をしなくても良い状態になっているので良かったです」

北見氏「半月板を損傷して、運動が出来ずマッサージだけしていたら脚の筋肉が落ちてどんどん脚が細くなってきて・・・膝に不具合があっても運動できるジムという事でトータル・ワークアウトを紹介してもらいました。そうしたら顔見知りの経営者や、極真空手の道場で一緒だったアスリートなど、知り合いが結構いました(笑)」

池澤智「忙しい経営者の方こそカラダとココロを整える時間が必要、でも限られた時間で効率よくできないと続かない…ということで、トータル・ワークアウトをご紹介いただく事が多いですね。
膝の話に戻るのですが、北見さんは今レッドコードを使ったトレーニングで膝の状態がかなり良くなり、そこにスピード・トレーニングを掛け合わせることでより正しいカラダの使い方を習得していただいているのが現状ですね」

北見氏「レッドコードがすごいいい!レッドコードをやりだしてからマッサージにいかなくなりました。肩が痛い時もマッサージにいくよりもレッドコードをやった方が効果を感じられます」

池澤智「それは嬉しいです!レッドコードで重力を回避した状態でインナーマッスルを使うと、固くなったアウターマッスルを緩めて、大事なインナーだけ動かす意識が高まります。そうするとアウターが固まりづらくなる、つまりカラダがこりづらくなるんです。マッサージはカラダがこった際の対処療法ですが、トレーニングはそもそもカラダに負担がかからない筋肉の使い方を学べる、いわば予防医療なんです」

北見氏「膝を壊してずっと走っていなかったら走り方を忘れてしまって、今は先ほど池澤さんがおっしゃられたようにレッドコードとスーパー・トレッドミルでのダッシュで、一から走り方を強制中。今まで当たり前に出来ていた『走る』ということが出来なくなったことをきっかけに、新たに生まれ変われる気がします」

アクティブに攻めることで自分を高める場所

池澤智「北見さんのライフスタイルには何歳になってもカラダを動かすことが組み込まれているということは明確ですが、将来的なビジョンがあれば教えてください」

北見氏「今年60歳になるのですがスポーツの中ではサーフィンが一番好きなので、70歳でもサーフィンを楽しみたいです(しかもショートボード)。サーフィンでは何度か死にそうな目にもあっていますが、やっぱりサーフィンの魅力は計り知れないものがあります」

池澤智「好きなことがあるって、すごく強いし、幸せなことですね」

北見氏「トータル・ワークアウトのパーソナル・トレーナーからも刺激をもらいますよ。若いトレーナーでもやる気と好奇心、何よりトレーニングが『好き』というのが伝わってくる。積極的に学んで進化しようとするトレーナー達の姿を見ていると、自分自身も何歳になってもアクティブに攻めて高めていこう!という気持ちになります」

池澤智「良いことに目を向けるポジティブマインドと、やりたいこと何にでもチャレンジできるアクティブなカラダのベースを整えておくという北見さんのライフスタイルは理想的。そんなカラダとココロの好循環を生む場所としてわれわれトータル・ワークアウトも常に進化していきます!」

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